自分を愛して





自分を愛するとは
いろんな意味がありますが、



現代人においては
〝休息をとる〟という
ことかもしれません。






今の人たちは本当に
自分のために休むということが
不得意な様に感じます。








会社では朝から晩まで働き
休みの日は、その疲れを取るのに使い



 息抜き、リフレッシュ、
楽しみ




そんなありふれた余暇すら
自分に許すことができない人もいる







悲しいかな、それは単純に
自分に厳しいと言えるでしょう。









当の本人はそれを
厳しさだと思っていないところが
この話の恐ろしさ








もちろん若いうちは
ある程度何とかなるでしょう







しかし、年齢がいって、
体が衰え、気力もなくなったころ

途端に人生の意味がわからなくなる







それは当然ですよね

それを追求してこなかったのですから








だから今のうちから
少しずつ、自分を愛することを
私たちは学ぶのです。







もっとわかりやすく言うと

身体の声を聞く

ということです。








疲れたな…
頭が痛い…
目がショボショボする…

腰が…
最近お腹の調子が…






その変化をそのままにしないで
しっかり向き合うのです。








ごめんね
長い間ほっといて…


カラダさんはずっと一生懸命
文句も言わずに働いてくれていたんだよね


ありがとう


なんです。








もしあなたが逆の立場だと
どうですか?






長年文句も言わずに
一生懸命働いたのに
会社の社長は見向きもしない

ありがとうの一言もない





これじゃあ、あっそうですか

さようなら


ってなっちゃいますよね








だから今こそ、
感謝の気持ちを込めて

自分に休息を与えてください。





それがカラダにとっての
ボーナスみたいなものですから。